最高裁判所 (さいこうさいばんしょ)

最上位の裁判所です。

最高裁判所長官と最高裁判所判事14名によって構成され、最高裁判所の判断(判決)が最終的な決定になります。

離婚裁判で、高等裁判所の判決が不服な場合には、この最高裁判所に上告して争います。

最高裁判所は、「判決に憲法解釈の誤りがあること、その他憲法の違反があること」を理由とする上告に対して最終的な判断をするところであり、このため「憲法の番人」とも言われます。

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