民法 (みんぽう)

市民生活における市民相互の関係、つまり財産関係(売買、賃貸借、不法行為など)と家族関係(夫婦、親子、相続など)を規律する法律のことです。

日本の民法では、結婚は「当事者同士の契約」であるとされており、夫婦が合意すれば自由に結婚を解消することができると定めています。

ただし、裁判で離婚する場合には、民法の定める5つの離婚原因のうちの1つ以上に当てはまらなければなりません。

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