調停 (ちょうてい)

裁判所において、調停委員が当事者の間に立ち、話し合いによって争いを解決しようとする手続きのことです。

「離婚の条件の折り合いがつかない場合などに、家庭裁判所に調停を申し立てると、調停委員が中立な立場でお互いの意見を調整してくれます。

「調停が成立すれば、「調停調書」が作成されます。この調停調書は確定判決と同様の効力があります。ただし、当事者が合意に至らない場合には調停が成立しないこともあり、これを「不調」といいます。

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