共有財産 (きょうゆうざいさん)

婚姻期間中に夫婦が協力し合って築いた財産のことです。

具体的には預貯金、現金、不動産、家財道具、自家用車、ゴルフ・リゾート施設の会員権、有価証券(株券、国債など)などです。

これらは、たとえ夫婦どちらか一方の名義になっていたとしても、共有財産とみなされ、財産分与の対象となります。

ただし、洋服やアクセサリー、日用雑貨など、日常生活で単独で使用するもので金額が小さいものは財産分与の対象外とされます。

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