児童擁護施設 (じどうようごしせつ)

児童福祉法に定める児童福祉施設の一つで、保護者のない子ども、虐待されている子ども、その他環境上養護を必要とする子どもを入所させ養育し、退所した後も相談や自立のための援助を行うことを目的とする施設です。

基本的に、保護者の健康上や経済上の理由などで監護を受けられない子どもや保護者の元で生活させるのが不適当な状況にあると判断された子どもが入所します。

入所についての相談は、児童相談所で受け付けています。

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